オンラインガチャ運営を、仕入れ以外ほぼ自動化。オンラインガチャ運営を、仕入れ以外ほぼ自動化。
AIに指示。内容を確認。あとは運営をシステムが支える。
- ガチャ設計
- 公開前検証
- 残数還元率
- 発送
- 問い合わせ
約3分で体験できます。お申し込みや登録は必要ありません。
画面の数値はすべて運営例です。実績値ではありません。
約48秒。
ガチャ運営を、
ひとつの画面へ。
資料ではなく、動いている画面です。 販売状況をまとめて見て、3つの還元率を毎日監視し、公開前に赤字になる条件を試し、 お客様が引いて、当たり、発送を頼み、問い合わせに一次回答が返り、 判断が要る件だけが運営画面に残り、下書きを人が確認して返信するまで。 1コマも作らず、この画面をそのまま録画しています。
音声ナレーション入りはじめは音が消えています音声:VOICEVOX:No.7
ガチャの作り方が分からなくても大丈夫。
AIに、「どういうガチャを作りたいか」を伝えてください。市場価格や商品候補など、利用可能なデータを参照しながら、ガチャの構成案を作成します。
S賞は豪華にして、ラストワンも入れて。」
入力するのは、方針だけ。
人気カード 500円ガチャ
残 820 / 1000
承認した内容が、そのまま並びます。
→ 横になぞると、人 → AI → お客様の順に見られます
- INPUT
- GACHA DESIGN
- BACKTEST
- APPROVE
- CUSTOMER GACHA
- REAL RTP
- SHIPPING
- SUPPORT
白=あなた、青=AI GACHA OS、緑=お客様の画面です。 このうち白は2か所。残りはこの下から順番に、実際の画面で見ていきます。
フォームを埋めなくても、話し言葉で伝わります。
ガチャ案を作成しました。
- ・1回 500円 / 総口数 1,000口
- ・S / A / B / C とラストワン賞
- ・設計還元率 94.8%
内容を確認して、承認するか、直したいところを伝えてください。
- 商品A(デモ)相場 12,800円 / 出品数 多
- 商品B(デモ)相場 4,200円 / 出品数 多
- 商品C(デモ)相場 1,900円 / 出品数 中
この一覧はデモ表示です。「いま人気」といった実データの表示は、正式に利用可能なデータソースを接続したうえで行います。
入力欄から指定することもできます(項目一覧)
- ・1回の料金 / 総口数
- ・ジャンル・扱う商品の範囲
- ・目標還元率
- ・賞の段数、ラストワン賞の有無
- ・1人あたりの購入上限
話し言葉と入力欄のどちらでも同じ結果になります。慣れないうちは話し言葉、慣れてきたら入力欄、という使い分けができます。
賞の構成・本数・確率・還元率が、同時に組み上がります。
設計還元率
94.8%
入力した目標に対して、賞の本数を調整しながら組みます。数値はデモの運営例です。
同時に出るもの
- ・想定売上と想定原価
- ・等級ごとの当選確率
- ・必要な仕入れ数と仕入れ先の候補
- ・在庫が足りない場合の警告
公開する前に試せます。承認しなければ、公開されません。
相場が動いた場合や、当たりが早く出た場合の収益を、公開する前に何度も回して確かめます。
SAFE
試した範囲で、危険な水準に届きませんでした。判定できるだけの材料がそろわないときは、SAFEとは表示せずUNKNOWNと出します。
ここが人の仕事です。内容を見て、承認するか、AIに直しを伝えるかを決めます。
承認の記録は、誰がいつ承認したかまで残ります。
ここまでであなたがするのは、「伝える」と「確認する」。
賞の構成も、確率も、還元率の計算も、AI GACHA OS側で組み上がります。承認しないかぎり、公開されません。
これは、イメージ映像ではありません。
実際に動く管理画面です。
5つのエンジンは、それぞれ別の画面に散らばっているわけではありません。 ひとつの管理画面の中で、同じ数字を見ながら動きます。
本日売上
¥1,284,300
+12.4%
月間売上
¥28,410,900
+6.8%
プレイ回数
3,914
+8.1%
ARPU
¥4,120
+2.2%
売上推移 / 直近30日
+38.2%
CURRENT REAL RTP
警告:#128 スニーカーBOX の市場価格ベース残数還元率が 108.7% に上昇
販売停止この管理画面は、導入後に運営会社さまへお渡しするものです。
画面の数値はすべて運営例です。実績値ではありません。
全部をあなたがやる必要はありません。
運営の仕事を、3つに分けたものです。あなたの手が要るのは、左の3つだけです。
決めることと、実物に触ること。
- 指示する
- 確認・承認する
- 仕入れ・実物の対応
毎日の計算と、見張りと、一次対応。
- ガチャ設計
- 確率と還元率の計算
- 公開前バックテスト
- 販売中の監視(現在の残数還元率・残り口数)
- 発送管理の支援
- 定型の問い合わせ対応
スマホの中で完結します。
- ガチャを引く
- 当たる
- 発送を依頼する
- 問い合わせる
運営をなくすのではなく、面倒な部分を減らします。
販売を止めるかどうかのような、事業に影響する判断は、管理画面で人が行います。 AIは「見つけて知らせる」ところまでを担当します。
使うほど、あなたらしいガチャへ。
あなたが「ここは直したい」「これは承認する」と決めた履歴は、そのガチャ運営の判断の記録です。 この記録を、許可された範囲の運用データとして次のガチャ案づくりに活かす仕組みを検討しています。
修正の傾向を覚える
「S賞はもっと豪華に」といった直しが続けば、最初からその方向の案を出す。
承認されやすい形を学ぶ
承認された構成と、作り直しになった構成の違いを蓄積する。
運営ごとの色を残す
同じ条件でも、運営者によって出てくる案が変わっていく。
この自動学習は、現時点では実装していません。 今のAI GACHA OSは、登録済みのデータと入力条件をもとにガチャ案を作ります。 いつ提供できるかが決まっていない機能を、すでに使えるものとしては書きません。
いま実際にできること
- 入力した条件(料金・口数・ジャンル・目標還元率)からのガチャ案作成
- 登録済みの商品データ・市場価格を参照した賞構成と確率の計算
- 公開前バックテストによる、相場が動いた場合の試算
- 公開後の残数還元率・残口数・価格変動の監視と警告
- AIへの修正依頼(賞を豪華に、還元率を下げる、など)
公開する前に、
赤字になる未来を試す。
設定上は安全に見えるガチャでも、景品価格の高騰や当選順によって収益性は変わります。 複数の価格変動・当選シナリオを公開前にシミュレーションして、リスクを確認できます。
DESIGN RTP
93.2%
スニーカーBOX 第13弾(公開前)
1 回 ¥2,000 × 800口。 この時点では、数字のうえでは黒字です。
REAL RTP / 中央値
DANGER116.7%
粗利
−¥264,000
赤字になった割合
100%
設定上は黒字。
でも相場が動けば赤字になる。
公開してから気づいても、景品はもう出ていきます。だから、公開する前に試します。
残数還元率 中央値
93.3%
赤字になった割合 0% / 悪い方から5% 106.9%
残数還元率 中央値
116.7%
赤字になった割合 100% / 悪い方から5% 134.1%
残数還元率 中央値
90.2%
赤字になった割合 0% / 悪い方から5% 102.5%
残数還元率 中央値
92.8%
赤字になった割合 14% / 悪い方から5% 100.7%
この試算のやり方を見る
6通りの想定
相場の高騰・下落、当選順のかたより、販売の停滞。実際に起きる条件を並べて回します。
当選順 200 通り
1シナリオごとに当選順を変えて回し、中央値だけでなく「何回が赤字になったか」まで見ます。
同じ結果を再現
計算に使った乱数の種と判定ルールのバージョンを残すので、同じ設定なら何度でも同じ結果が出ます。
上の数字は、このページ上で実際に計算した結果です(モデルケースの景品構成)。 これは複数の条件でのシミュレーションであり、将来の結果を保証するものではありません。
あなたが承認したら、
お客様の画面に出ます。
- STEP 01あなた
AIが出した結果を、あなたが見る
1万回ぶんの結果と、赤字になる確率。公開してよいかどうかの材料がそろっています。
- STEP 02あなた
承認する
ここだけは、人が決めます。AIは候補と試算を出すところまでです。
- STEP 03システム・AI
公開の作業は、システムがやる
保存・在庫の引き当て・サイトへの掲載・監視の開始まで、続けて進みます。
- STEP 04お客様
お客様の画面に、すぐ出る
いま公開したガチャが、お客様のスマートフォンに並びます。
- STEP 05お客様
お客様が引く
ポイントで引いて、その場で結果が出ます。
- STEP 06お客様
当たったら、発送を依頼できる
お客様は「発送」か「ポイントに戻す」かを選べます。選ばれた発送は、管理画面の発送待ちに入ります。
管理が簡単でも、お客様が楽しめなければ意味がありません。
管理画面で承認したガチャが、お客様の画面にどう出るのか。実際に触って確かめられます。
人気カード 500円ガチャ
公開中- 1回の料金
- 500円
- 総口数
- 1,000口
- 設計還元率
- 94.8%
- バックテスト
- SAFE
押すと、お客様の画面に反映されます。押すまでは公開されません。
人気カード 500円ガチャ
1回 500pt / 全 1,000口
S
2
A
9
B
68
LAST
1
CUSTOMER VIEW — DEMO
- 01
管理画面で承認
内容を確認して[承認して公開する]を押します。押すまでは公開されません。
- 02
そのまま公開
承認した内容が、そのままお客様の画面に並びます。作り直しは要りません。
- 03
お客様が引く
ポイントで購入し、演出のあと結果が出ます。当たりは発送かポイント還元を選べます。
- 04
運営側に戻る
発送依頼は管理画面に集まり、残数還元率の監視は公開と同時に始まります。
運営者だけではなく、お客様の体験も支えます。
「発送はいつですか」「まだ届きません」。この種の問い合わせは件数が多く、内容もほぼ同じです。 権限の範囲でマイページの情報を参照し、AIがその場で答えます。
返金・例外対応・重大な申し出は、AIが答えずに管理者へ引き継ぎます。
- 会員登録・ログイン・SMS本人認証
- ポイントチャージ(クレジットカード / 銀行振込)
- ガチャ抽選(等級・在庫・口数の管理)
- 当たりは「発送」か「ポイント還元」を選択
- マイページ(保有・履歴・住所・発送状況)
- お知らせ / FAQ / 法務ページ
上の画面は、この標準機能の範囲で作ったデモです。演出やデザインは、扱う商品に合わせて調整します。
AIと自動チェックで、人が見落としやすい部分も確認します。
ただし、AIだからミスがない、という作りにはしていません。還元率の危険水域、在庫の不足、価格の急変は自動で検知して知らせますが、 販売を止めるか続けるかの最終判断は管理者が行います。判断の記録は、誰がいつ決めたかまで残ります。
お客様側で気をつけて設計していること
- ・残り口数と、いま出ている賞の残数を隠さずに表示します。
- ・演出は結果を再生しているだけで、演出の途中で結果が変わることはありません。
- ・購入前に、1回の料金・総口数・賞の内容と本数を確認できる位置に置きます。
- ・1人あたりの購入上限を設定できます。
- ・景品表示法・特定商取引法・資金決済法を意識した画面と表示にしますが、個別の法的適合性は専門家のご確認をお願いしています。
お客様には、こう見えます。
管理画面だけではありません。実際にお客様が遊ぶ画面まで、1つにつながっています。下のスマホは画像ではありません。そのまま引いて、当選して、発送依頼と問い合わせまで進められます。
- 01ガチャ一覧
- 02ガチャ詳細
- 03演出
- 04当選
- 05マイページ
- 06発送依頼
- 07問い合わせ
- 08運営と連動
プレミアムカードガチャ
公開中- 残り口数
- 734口
- このデモ中の売上
- 0pt
- 残数還元率
- 98.8%
- 未発送
- 26件
スマホ側を操作すると、この数字がその場で動きます。集計を待つ必要はありません。
開催中のガチャ
CUSTOMER VIEW — 実際に触れます
AIが答えられることはAIへ。判断が必要なことは、人へ。
そして、人の回答も同じ画面からお客様へ。
01CUSTOMER PHONE
お客様が問い合わせる
発送のこと、ポイントのこと、返金のこと。入口は1つです。
02AI GACHA OS CORE
AIが、答えられるかどうかを判定する
AUTO ANSWER
AIが即答
ESCALATE
人へ引き継ぎ
スマホの問い合わせ画面で質問を押すと、ここでどちらに振り分けられたかが分かります。
03OPERATOR PC
人が見るのは、残ったものだけ
要確認0件
AIが答えた分は、ここに残りません。運営者が読むのは、判断が要るものだけになります。件名を押すと中身が開き、その場で返信できます。
04BACK TO CUSTOMER
対応済み0件運営者が書いた返信が、そのままお客様のスマホへ
左の運営画面で「要確認」を押すと、問い合わせの中身とAIの判定理由が開きます。返信を書いてSENDを押すと、お客様のスマホにその場で届きます。
AIに任せる範囲は、運営者が決められます。ここではデモとして、発送状況・ポイント・確率・住所・獲得履歴をAIの担当にし、返金と破損は必ず人へ渡す設定にしています。返信の文面はAIが下書きしますが、送るかどうかを決めるのは必ず人です。
お客様の操作が、そのまま運営の数字になる
1回引かれるたびに残り口数が減り、売上が増え、残数還元率が計算し直されます。日次で集計しているのではなく、その場で反映されます。
発送依頼も、同じ流れで管理画面へ
お客様が発送を依頼すると、運営側の未発送が1件増えます。メールを見て手で転記する作業は要りません。
AIが答え、人が返し、お客様へ戻る
発送状況のような質問はAIが即答します。返金や破損だけが要確認として残り、運営者がその場で返信すると、お客様のスマホにそのまま届きます。
「管理画面を作る」だけではありません。
お客様がガチャを選び、引き、当選し、発送を依頼するところまでが1つのシステムです。売り場を別に作る必要はありません。
お客様側はそのまま、裏側だけを入れ替える。
CUSTOMER 側
いままでのブランド
デザイン・ドメイン・会員は引き継げます
OPERATOR 側
AI GACHA OS
設計・還元率の監視・発送・問い合わせを置き換えます
ガチャを作るところから、お客様が引くところまで。その後の発送・問い合わせまで、1つのOSでつながります。
上の画面は、標準機能の範囲で作ったデモです。デザインや演出は、扱う商品に合わせて調整します。表示している商品名・数字はすべて架空のもので、実績値ではありません。
すでにガチャサイトを
運営している方へ。
今のお客様体験を大きく変えず、裏側の運営をAI GACHA OSへ。
お客様から見えるサイトは、
大きく変えない。
運営する裏側は、
大きく変える。
- STEP 01NOW
今のサイトは、今日も動いている
お客様がいて、ポイントがあって、発送待ちがある。まずはそれを止めないことが前提です。
- STEP 02CHECK
見るのは、IPアドレスだけではありません
ドメイン・DNS・サーバー・SSL・会員・ポイント・決済・配送・メールまで、現在の構成を一つずつ確認します。
- STEP 03MIGRATION
積み上げたものを、できるだけ残す
会員・ポイント残高・購入履歴・発送待ちなどを引き継ぐ前提で設計します。移せる範囲は現在の構成によって変わります。
- STEP 04NEW ADMIN
変わるのは、管理側だけ
AIガチャ設計・公開前バックテスト・残数還元率・価格監視・発送管理・AI問い合わせが、そのまま使えるようになります。
- STEP 05CUSTOMER
お客様から見えるURLは、変わらない
手前のスマートフォンは、最初から最後まで同じアドレスのままです。お客様は今までどおりアクセスできます。
example-gacha.jp
example-gacha.jp
URLは、そのまま。
OLD ADMIN
AI GACHA OS
管理側だけ、進化する。
全面移行
今のドメインをそのまま使い、サイトと管理をAI GACHA OSへ切り替えます。URLは変わりません。
example-gacha.jp
サブドメイン運用
今のサイトは残したまま、ガチャだけを別のアドレスで動かします。少しずつ移したい場合に。
gacha.example-gacha.jp
部分導入
既存システムを残し、AIガチャ設計・残数還元率・発送管理など、必要な部分だけを使います。
既存サイト + 管理機能
現在お使いのドメインを維持したまま、AI GACHA OSへ移行できる構成があります。お客様はこれまでと同じURLからアクセスし、運営側では、AIガチャ設計・残数還元率・価格監視・発送管理・AI問い合わせ対応などを使えるようにします。
※ 移行できる範囲は、既存システムの構成・契約・データ仕様によって異なります。 まずは現在の環境を確認したうえで、可能な範囲と手順をお伝えします。
確認する項目と、できるだけ残すものを見る
必要なのは、IPアドレスだけではありません。
「サーバーのIPを教えてください」だけでは移行はできません。 実際には、次のものを一つずつ確認します。
今まで積み上げたものを、できるだけ残す。
既存の運営で一番避けたいのは「全部作り直し」です。 次のものは引き継ぐ前提で設計します。
会員データ・ポイント残高・購入履歴を移す場合は、残高の整合性チェックを行い、 差異が出ないことを確認してから切り替えます。 ただし、すべてを必ず移せるとお約束することはできません。 既存システムの仕様によっては、移せる範囲が限られる場合があります。
自社の数字を入れて、
効果を確かめてください。
いまの運営規模を入力すると、削減できる時間と、その時間にかかっている人件費を試算します。入力した数値はこの画面の中だけで計算され、送信されません。
ガチャ運営に使っていた時間を、仕入れと企画へ。
AI GACHA OSが消すのは「作業」であって、「判断」ではありません。数字を集める・計算する・転記する・同じ返信を書く。この4つがなくなると、1日の中身はここまで変わります。
8時間 / 日
人が手を動かさないと、何も進まない状態。
1〜2時間 / 日
残るのは「確認」と「承認」。数字はすでに出ている状態から始まります。
作業ごとの内訳を見る(5項目・モデルケース)
ガチャ設計(構成・本数・確率)
2h→18分
導入後:AIの出した案を確認して承認
還元率の計算・チェック
1h→6分
導入後:自動計算。警告が出たときだけ見る
商品価格の確認・更新
1h→12分
導入後:定期更新。差分だけ確認
発送処理(伝票・追跡番号)
2h→30分
導入後:対象を選んで書き出し・戻し
問い合わせ対応
2h→24分
導入後:AI一次対応。判断が要る分だけ人が対応
運営例上記は「1日あたり8時間相当の運営作業が発生している事業者」を想定したモデルケースです。実測値ではありません。実際の削減幅は、扱うジャンル・ガチャ本数・発送件数・体制によって変わります。
あなたの場合、年間 約
70万円
の改善余地があります。
モデルケース入力条件から計算した試算です。成果を保証するものではありません。初期構築費は含みません。
推定削減時間
104時間 / 月
年間 約 1,252 時間
推定人件費削減
16万円/ 月
時給 1,500円 で換算
導入後の想定運営コスト
13万円/ 月
GROWTH(¥98,000)+ 残る人件費
年間の差額
70万円/ 年
現在 19万円 → 導入後 13万円(月あたり)
作業ごとの内訳を見る(月 128h → 24h)
シミュレーション入力値にもとづく試算です。削減率は当システムの設計上の想定値であり、実測値でも保証値でもありません。実際の効果は運営体制・商材・件数によって変わります。表示された金額の達成をお約束するものではありません。
ここまで全部、
1つのOSです。
別々のサービスを8つ契約する話ではありません。上でご覧いただいたものは、すべて同じ1つのシステムの中でつながっています。
STARTER月額 49,800円
上の8つは、この月額の中にすべて含まれます。これとは別に、立ち上げのときだけ初期構築費がかかります。
INITIAL SETUP300,000〜800,000円初回のみ
金額はすべて税別です。初期構築費は、移行の有無や商品点数によって幅があります。詳しい内訳は、このすぐ下にあります。
作って終わりではなく、
毎月使い続けるOSとして。
AI GACHA OS は「作って納品して終わり」ではありません。初期構築のうえで、OSとして毎月使い続けていただく形です。
この金額に含まれるのは、下の6つの運営業務です。
- ガチャ設計の時間
- 還元率の管理
- 景品の価格確認
- 発送
- 問い合わせ対応
- 赤字リスクの監視
1人分の作業を置き換えるのではなく、運営業務そのものを減らすための金額です。
料金の考え方(OSの構成・3つのブロック・プランの違い)
初期構築
サイト・管理画面・AI機能・AWS環境の構築と、初期データの投入まで。
月額OS利用
システム利用・AI機能・監視・保守・アップデートを含む、継続利用のための月額。
オプション
集客・運営支援など、必要な範囲だけ追加できます。
ガチャ運営に必要な機能ひと通り。まずここから始められます。
STARTERに、複数ガチャの横断分析と自動警告・優先サポートが加わります。
GROWTHに、複数サイトの一括管理と独自開発・専任サポートが加わります。
月額OS利用料
システム利用・AI機能・監視・保守・アップデートを含みます。
金額を見る前に、いまの運営コストと比べてください。
比べる相手は、他社システムの月額ではありません。いま実際にかかっている人の時間と人件費です。導入効果の試算に自社の数字を入れると、その差額が出ます。
人件費・時間・事故リスクで比べる(モデルケースの試算)
比べるのは、月額ではありません。
人件費・時間・事故リスクで見てください。
担当スタッフ
2人
毎月の運営作業
176時間
人件費 相当
¥264,000/月
- ガチャ設計(構成・本数・確率)2h/日
- 還元率の計算・チェック1h/日
- 商品価格の確認・更新1h/日
- 発送処理(伝票・追跡番号)2h/日
- 問い合わせ対応2h/日
人の役割
確認・承認
毎月の運営作業
33時間
人件費 相当
¥49,500/月
- AIの出した案を確認して承認0.3h/日
- 自動計算。警告が出たときだけ見る0.1h/日
- 定期更新。差分だけ確認0.2h/日
- 対象を選んで書き出し・戻し0.5h/日
- AI一次対応。判断が要る分だけ人が対応0.4h/日
減る作業時間
143時間/月
人件費の差
¥214,500/月
STARTER の月額
49,800円
上記は「1日8時間相当の運営作業が発生している事業者」を、月22日・時給1,500円で換算したモデルケースです。実測値ではなく、この金額の達成をお約束するものではありません。実際の削減幅は、扱うジャンル・ガチャ本数・発送件数・体制によって変わります。
人件費より重いのは、起きてしまったときに取り返せない事故のほうです。
相場が上がったことに気づかないまま売り切れる
設定時は適正でも、景品の相場が上がれば残数還元率は跳ね上がります。人が毎日確認するのは現実的ではありません。
発送漏れ・二重発送
件数が増えるほど、手作業の突き合わせは追いつかなくなります。1件の漏れがそのままクレームになります。
抽選の正しさを後から説明できない
「本当に公正だったのか」と聞かれたとき、記録が無ければ何も答えられません。信用の問題に直結します。
STARTER
これから始めたい方・小〜中規模の運営向け
月額 49,800円
表示はすべて税別です。
- ガチャ管理(作成・在庫・口数・公開停止)
- AIガチャ設計(候補生成・承認フロー)
- 還元率管理(設定時/残数ベース)
- 公開前バックテスト(複数シナリオでの事前シミュレーション)
- 市場価格管理
+ ほか3項目
- 発送管理(対象選択・伝票データ・追跡番号通知)
- AI OPERATOR(基本)
- 基本サポート
GROWTH
本格運営・複数ガチャを高度に管理したい方向け
月額 98,000円
表示はすべて税別です。
- STARTER の内容すべて
- AI OPERATOR(高度:優先順位つきの提案)
- 複数ガチャの横断分析
- 高度な還元率監視(市場価格ベース・自動警告)
- 営業分析(流入元別・担当者別)
- 詳細レポート
+ ほか2項目
- 優先サポート
- 自動化機能の拡張
ENTERPRISE
既存の大型サイト・複数ブランド・独自連携・移行支援が必要な方向け
個別お見積り
表示はすべて税別です。
- GROWTH の内容すべて
- 複数サイトの一括管理
- 独自機能の追加開発
- API連携
- 専用AWS構成
- カスタムAI(自社データでの調整)
+ ほか2項目
- 専任担当による専用サポート
- 既存の基幹業務・外部システムとの連携
初期構築費(初回のみ・月額とは別枠) 300,000〜800,000円
月額とは別に、立ち上げ時だけかかる費用です。必要な範囲が事業者ごとに大きく変わるため、内容をうかがってからお出しします。
初期構築費に含まれるもの
- 初期設定(アカウント・権限・基本設定)
- ブランド設定(ロゴ・配色・文言)
- LP(サイトの入口ページ)
- サーバー構築(AWS環境)
- 決済の接続
- ガチャ設定(等級構成・確率・在庫)
- 発送設定(伝票・追跡番号の流れ)
- AI設定(回答範囲・エスカレーション条件)
- 初期研修(管理画面の操作レクチャー)
既存サイトからの移行、独自機能、複数ブランドの同時立ち上げなどは別途お見積りとなります。
自社の場合の費用を相談する制作期間:20〜40日程度
導入内容・カスタマイズ範囲・外部サービスとの接続状況などにより、前後する場合があります。正式な納期は要件確認後にご案内します。
オプション:運営まで任せたい方へ(集客・運営・商品)
初期導入時に全部を選ぶ必要はありません。
集客・販促を任せたい
お客様を集める側をまとめてお任せいただけます。売上データと合わせて調整します。
広告運用個別お見積り
配信設計から改善まで。売上データと連動させて調整します。
X運用個別お見積り
投稿設計・作成・投稿の代行と分析。
LINE運用個別お見積り
友だち追加導線・配信設計・セグメント配信。
メルマガ個別お見積り
会員向け配信の設計と作成。
LP制作個別お見積り
新ガチャ・キャンペーンごとの訴求ページを制作します。
バナー制作個別お見積り
広告・サイト内バナーの制作。
SEO個別お見積り
検索からの継続流入を作るための設計と記事。
運営作業まで任せたい
AIで拾いきれない部分と、手を動かす作業そのものを外部化できます。
ガチャ作成代行個別お見積り
等級構成・確率・在庫の組み立てまで代行します。
発送代行個別お見積り
梱包・発送作業そのものの外部化。
CS代行個別お見積り
AIで拾いきれない問い合わせの有人対応。
AI電話個別お見積り
電話での一次対応・折り返し受付の自動化。
商品まわりを任せたい
何を仕入れて、いくらで組むか。ここを一緒に見る形です。
商品リサーチ個別お見積り
ジャンル別の売れ筋・相場動向の調査。
商品仕入れ支援個別お見積り
仕入れ先の選定と、原価から見た構成の相談。
商品価格監視個別お見積り
許諾済みのデータソース・公式APIを前提に、対象商品の相場を定期取得して変動を通知。
標準機能の一覧(ユーザー側/管理画面)
- 会員登録・ログイン・SMS本人認証
- ポイントチャージ(クレジットカード / 銀行振込)
- ガチャ抽選(等級・在庫・口数の管理)
- 当たりは「発送」か「ポイント還元」を選択
- マイページ(保有・履歴・住所・発送状況)
- お知らせ / FAQ / 特商法など法務ページ
- ガチャの作成・編集・在庫・還元率の管理
- 売上・プレイ状況の分析ダッシュボード
- 会員管理・ポイント付与
- 発送管理(配送データ書き出し・発送通知)
- クーポン発行・バナー / お知らせ編集
- 管理者の権限分け・操作ログ
※ 表示はすべて税別です。要件・移行の有無・演出の量・件数によって変動します。決済手数料・AWS利用料・ドメイン費用は別途実費となります。オプションは内容ごとの個別見積りです。
導入は、こう進みます。
これから始める方と、すでに運営している方とでは、やることが違います。どちらも、こちらで動く工程と、ご一緒に確認いただく工程を分けてあります。
これから始める方
まだサイトが無い状態から、AI GACHA OSの上に1店つくります。
- 01
相談
扱う商品、価格帯、狙いたい還元率をうかがい、全体像を決めます。
こちらで進めます - 02
設定
店名・ロゴ・色・ドメインと、決済・配送をつなぎます。申し込みと審査だけ、そちらでお願いします。
こちらで進めます - 03
テスト
本番と同じ画面で、購入から発送依頼までを一度通します。
こちらで進めます - 04
公開
承認をいただいた時点で公開。以後は管理画面から、ご自身でガチャを出せます。
ご一緒に確認します
すでに運営している方
今のサイトを止めずに、裏側の運営だけを移します。本番に触るのは最後です。
- 01
既存環境の確認
今のサイト・ドメイン・会員データ・ポイント残高・決済契約を、どこまでそのまま引き継げるか1件ずつ突き合わせます。
こちらで進めます - 02
Migration Dry Run
本番には一切触れず、複製した環境へ移してみます。ここで問題を出し切ります。
こちらで進めます - 03
差分の確認
移行前と移行後で、在庫・履歴・ポイントが合っているかを並べて見ていただきます。
ご一緒に確認します - 04
本番切替
納得いただいてから切り替えます。お客様から見えるURLは、そのままです。
ご一緒に確認します
制作期間:20〜40日程度。導入内容・カスタマイズ範囲・外部サービスとの接続状況などにより、前後する場合があります。正式な納期は要件確認後にご案内します。かかる期間は、商品点数・決済会社の審査・移行元の作りによっても変わります。最初の相談の時点で、そちらの条件での見込みをお伝えします。
※ 移行できる範囲は、既存システムの仕様・契約・データ構造によって異なります。現状を確認したうえで、できること・できないことを分けてお出しします。
いま、何に困っていますか。
30秒で、入れる順番を出します。
全部入れる必要はありません。4問だけお答えいただければ、どこから始めると効果が出やすいかをお伝えします。入力は不要です。
現在、オンラインガチャを運営していますか?
設計値は、約束にすぎません。
実際にいくら返したかまで見張ります。
還元率には3種類あります。設計・残数・実績です。この3つを同じ「還元率」という一語で呼んでいると、運営の方は必ず取り違えます。AI GACHA OS は、3つを別々の名前で、別々に計算して出します。
設計還元率
見るとき:作るとき
ガチャを作った時点での予定です。「こう配るつもりだ」という約束であって、実績ではありません。
残数還元率
見るとき:販売中
いま箱に残っている景品の価値 ÷ 残りの販売総額。これから引く方から見た数字です。
実績還元率
見るとき:売れたあと
実際に売れた金額に対して、実際に返した価値。すでに起きたことなので、言い訳ができません。
割合だけを出さないこと。分母と分子を、必ず一緒に出します。
「18.2%」とだけ表示されても、それが正しいのかどうかを人は確かめようがありません。売れた金額と、返した価値を並べて出せば、計算がおかしいときに人が気づけます。
- 売れた金額(分母)
- 500,000 pt
- 実際に返した価値(分子)
- 91,130 pt
- 実績還元率
- 18.2 %
この見本では、作ったときの予定は 88.0% でした。ところが実際に返っていたのは 18.2% です。予定と実績は、こういう形でずれます。設計値だけを見ていると、ずれたことに気づけません。
分からないときに、0%や100%を出しません。
まだほとんど売れていないガチャの実績還元率は、0%ではありません。「まだ判断できない」です。0%と出せば「1円も返していない」と読まれ、100%と出せば「危ない」と読まれます。どちらも事実ではありません。
件数が足りないときは、判定のかわりに「まだ判断できません」と、その理由を出します。手抜きではなく、これがいちばん正しい答えだと考えています。
計算のしかたと、決まりごとを見る
実績還元率 = 実際に返した価値 ÷ 実際に売れた金額
・計算はすべてサーバー側で行い、画面の中では計算しません。同じ数字が、見る場所によって変わらないようにするためです。
・上位賞は景品そのものの価値、それ以外はお戻ししたポイントを、返した価値として数えます。
・設計還元率との差が開いたときは、警告を出します。しきい値はガチャごとに設定できます。
・この機能がするのは、気づける状態をつくることまでです。止めるか続けるかは、運営の方がお決めになります。
設定した還元率ではなく、
いまの残数還元率を見る。
上位賞が抜ければ残った口数の価値は下がり、相場が上がれば同じ景品でも実質の還元率は上がります。この2つを常に計算し続けます。スライダーを動かすと、実際に数字が動きます。
販売開始後、いまの還元率が分からない。数字を見に行った日しか判断できない。
残数還元率をリアルタイム表示。危険水域を自動で警告し、その場で販売停止できる。
「気づけなかった」で赤字が進む状態をなくす
LIVE RTP / いま高い方
87.8%
正常:しきい値の範囲内です
残り 290 口 / 残景品総額 ¥240,245
設計還元率
DESIGNED
97.0%
残数還元率
REMAINING BASED
82.8%
正常
市場価格ベース残数還元率
MARKET BASED
87.8%
正常
注意
105% 超
警告
110% 超
緊急
115% 超
しきい値はガチャごとに設定できます。自動停止にするか、警告だけ出して人が判断するかも選べます。
計算式を見る
残数ベース = 残景品総額 ÷(残り口数 × 1口料金)
市場価格ベース = 残数ベース × 相場変動
1回 ¥1,000 / 全 500 口 / スニーカー中心のガチャを例にしています。
相場が上がった瞬間に、
利益は静かに消えます。
採算が崩れるのは公開したあとです。相場が上がったときと、上位賞が残ったまま口数だけ減ったとき。その2つを動かして確かめられます。市場価格は、正規に利用できるデータソースと接続して定期的に取り込み、購入時価格との差がそのまま残数還元率の計算に入ります。
1回 ¥3,000 / 全 500 口。 S賞のスニーカーを 10 本入れたガチャです。 この1商品の相場だけを動かしてみてください。
MARKET BASED REAL RTP
99.0%
仕入時
99.0%
AIは警告を出していません
相場 +0% / 景品総額 ¥1,485,000
売上(完売時)
¥1,500,000
変わりません
景品総額
¥1,485,000
仕入時 ¥1,485,000
粗利(決済手数料 3.6% 差引後)
¥-39,000
仕入時 ¥-39,000
この数字の読み方を見る
仕入れたときの価格は変わりません。変わるのはお客様が受け取る景品の価値です。相場が上がるほど、同じガチャでも実質の還元率は上がり、粗利は減ります。
この例は、仕入れた時点ですでに還元率 99.0% です。決済手数料まで入れると、この時点で粗利はほとんど残っていません。還元率100%前後で走っているガチャは、相場が少し動いただけで採算が反転します。だから「公開したあとも残数還元率を見続ける」必要があります。
実際の判定では、全景品の相場・消化状況・上位賞の払い出しをあわせて計算します。
モデルケース説明のために単純化した運営例です。金額・還元率はこの画面の中だけで計算しています。
1回 ¥1,500 / 全 1,000 口。残り口数を押すと、その時点の残数還元率が出ます。
この時点の残数還元率
100.0%
販売が進むほど粗利が削られていく状態
上位賞が残ったまま口数だけ減ると、残った1口あたりの価値が上がり続けます。お客様にとっては「おいしい」状態ですが、運営側は販売が進むほど粗利が圧迫されます。止めどきの判断が要ります。
残っている景品の内訳と計算式を見る
残っている景品(残り 1000 口)
残数ベース = 残景品総額 ÷(残り口数 × 1口料金 ¥1,500)
モデルケース残り口数と残景品はサンプルです。実際の管理画面では、この計算が販売中の全ガチャに対して自動で走り、しきい値を超えたものだけが一覧に上がってきます。
ガチャ運営の経験がなくても、
何を確認すればいいかが分かる。
数字を並べただけの画面は、慣れていない人には読めません。販売中のガチャを4つの信号のどれかに寄せて表示し、見るべき順番を色で決めます。
問題なし
そのまま販売を続けられる状態です。
確認推奨
まだ止める場面ではないが、見ておく状態です。
要対応
その日のうちに決める場面です。
情報不足
判断の材料がそろっていない状態です。
4つの判定は、何を見て決まるのか
SAFE / 問題なし
最新の市場価格で計算した残数還元率が 105% を下回っています。この画面を見て、その日は何もしない、という判断ができます。
CAUTION / 確認推奨
残数還元率が 105% 以上 110% 未満。景品構成・口数・販売速度のどれが効いているかを確認する候補として上がります。
DANGER / 要対応
残数還元率が 110% 以上。販売停止・景品差し替え・口数調整のどれを取るかを選ぶ画面へ進みます。停止するかどうかを決めるのは運営者です。
UNKNOWN / 情報不足
計算に使う情報が古い、または足りません。数字を出さず「—」と表示します。安全とも危険とも表示しません。
分からないものを、
「安全」とは表示しません。
取り込みに失敗した古い価格でそのまま計算を続けると、画面はいつも通り「安全」の顔をしたまま、判断の材料だけが古くなります。これがいちばん危ない壊れ方です。
残数還元率の欄は「—」になります。市場価格が FRESH でない限り、計算結果が 94% (普段なら SAFE にあたる数字)でも、SAFE とは表示しません。
市場価格は FRESH / STALE / UNKNOWN の3つの状態で扱います。判定は画面を開いたときに行います。
最終更新 確認中…SAFE FAIL の考え方と、UNKNOWN になる原因
材料がそろっていないときは緑にも赤にもせず、UNKNOWN と表示します。安全側に倒して止まる、という意味で SAFE FAIL と呼んでいます。上のバッジは、既定の更新周期(週1回・毎週月曜 04:00)で取り込めている場合の表示です。
市場価格が古い(STALE)
既定の更新周期は週1回です。8 日を過ぎても更新できていない場合、少なくとも1回は取り込みに失敗しています。
市場価格をまだ取り込めていない
一度も取得できていない、取得時刻が読み取れない、時刻が未来になっている場合を含みます。
景品の情報が足りない
景品が未登録、価格の対象が特定できないなど、残数還元率の計算に届かない状態です。
- FRESH
価格は新しい。残数還元率を計算して表示します。
- STALE
8 日を超えて更新できていない。数字は表示しません。
- UNKNOWN
取り込めていない、または時刻が読み取れない。
信号をどの順番で見ればいいか(3ステップ)
- 01
赤(要対応)から見る
その日に決めることは、たいてい赤の中にあります。
- 02
黄(確認推奨)を見る
止めるかどうかではなく、原因を確認する対象です。
- 03
UNKNOWN は情報を足す
判断ではなく、価格の取り込みや景品登録という作業に変わります。
信号は、状況の整理と優先順位の提示までを行います。販売を止めるか、景品を差し替えるか、そのまま続けるかを決めるのは運営者です。しきい値(105% / 110%)と通知先は、運用に合わせて設定できます。
もう一回引きたくなる、
継続演出を設計できる。
一般的なガチャにはない、段階的に続いていく特別モード。突入条件・継続率・当選内容・対象ガチャ・終了条件を、すべて管理画面から設定できます。
突入条件から終了条件まで、7項目を管理画面から設定できます。RUSHで払い出される期待値は、そのガチャの還元率計算に合算されます。演出だけが独走して、気づいたら原価が跳ね上がっていた、という状態を作りません。
設定できる項目を見る(7項目)
確率や当選内容の表示方法は、景品表示法をはじめとする関連法令・決済事業者の規約・プラットフォームの表示ルールとの整合を取ったうえで設定します。個別の適合性は専門家のご確認をお願いしています。
選んで、押すだけ。
発送作業を流れにする。
発送依頼から伝票データ、追跡番号、通知、マイページ反映までを一本の流れにまとめました。
発送1件ごとに住所をコピーして伝票作成。件数が伸びた分だけ人手が要る。
発送対象を選択して伝票データを生成。追跡番号を戻せば通知まで自動で流れる。
売れた数に人手が比例しなくなる
- QUEUE発送対象 26 件が集まっているシステム
- SELECT ALL26 件をまとめて選択運営者
- GENERATE SHIPPING DATA配送伝票データを書き出しシステム
- READY 26 / 26発送準備が整った状態システム
- MARK AS SHIPPED追跡番号を取り込んで発送済みに運営者
- NOTIFY26 件の発送通知が飛ぶ・マイページにも反映システム
※ 画面の数値はすべて運営例です。このボタンは動きを見るためのLP上の見本です。
6ステップの内訳と発送キューを見る
当選者が発送依頼
マイページから対象の景品を選んで依頼
管理画面へ自動反映
発送キューに集約。住所は暗号化して保持
発送対象を選ぶ
まとめて選択。同一住所は自動でまとめる
配送データ生成
主要配送業者向けの伝票データを書き出し
追跡番号を登録
取り込むだけでステータスが進む
発送通知とマイページ反映
お客様へ自動通知。履歴にも残る
※ 件数はすべて運営例です。対応する配送業者・データ形式は、ご利用の契約内容にあわせて設定します。
聞かれてから探すAIではなく、
持ち場を見ているAIにする。
AI OPERATOR は、下の4つを同じ画面で見ています。聞けば、いま何から手を付けるかを順番にして返します。
「発送はいつ?」に人が毎回答える。しかも毎回その人の注文状況を調べ直す。
AIがそのお客様の発送状況・履歴・追跡番号を参照して回答。判断が要る内容だけ人へ渡る。
定型の問い合わせを人が触らなくてよくなる
18本
3件
26件
4件
今日は何をしたらいい?
- 01
価格が上昇したガチャを確認
想定 5分 - 02
発送 26件 を処理
想定 15分 - 03
問い合わせ 4件 を確認
想定 10分
それぞれの中身を見る
- 01 / 想定 5分
価格が上昇したガチャを確認
#128 スニーカーBOX の残数還元率が 108.7%(しきい値 105%)。販売停止・景品差し替え・口数調整のいずれかを選んでください。
- 02 / 想定 15分
発送 26件 を処理
うち 18 件は伝票データをそのまま書き出せます。同一住所へのまとめ対象が 3 件あります。
- 03 / 想定 10分
問い合わせ 4件 を確認
本日 37 件のうち 33 件はAIが一次回答済み。返金・補償にあたる 4 件だけが担当者に回っています。
上の件数と所要時間は、架空のサンプルデータによる表示例です。
AI OPERATOR は状況を整理して優先順位を提案します。実行するかどうかは運営者が判断します。
AIが参照できる情報
- そのお客様の発送依頼と依頼日時
- 対象の景品と注文・利用履歴
- 配送ステータスと追跡番号
- FAQ・利用規約・特商法の記載
ログインセッションに紐づく範囲だけを参照する設計にし、参照範囲は権限管理で制御します。
これらはAIが判断せず、担当者へ引き継ぐ設定にします。
※ 上のやり取りは架空のサンプルデータによる動作イメージです。追跡番号は伏せて表示しています。
数字を探しに行かなくていい。
聞けば、答えが返ってくる。
管理画面はSaaS水準で設計します。さらに右上には AI OPERATOR。日本語で聞くだけで、根拠つきの数字がその場で返ります。
危ないガチャ・残っている発送・今月の利益を、それぞれ別の画面で探しに行く。
1つの管理画面に集約。日本語で聞けば、根拠つきの数字がその場で返ってくる。
「数字を探す時間」そのものが消える
下のボタンを押すと、AI OPERATOR の回答が表示されます
AIが毎朝、通知を並べるのではなく、粗利への影響が大きい順に並べ替えて渡します。
- 1最優先目安 5分
#128 の販売可否を決める
市場価格ベースの残数還元率が 108.7%。残 128 口。停止・景品差し替え・口数調整のいずれかを選んでください。
- 2高目安 3分
AJ1 Retro High OG の登録価格を更新する
残り3件と、それぞれの中身を見る
- 高 / 目安 3分
AJ1 Retro High OG の登録価格を更新する
仕入時 ¥42,000 に対し現在 ¥51,800(+23.3%)。この景品を含む全ガチャの残数還元率が再計算されます。
- 高 / 目安 15分
未発送 26 件を処理する
うち 18 件は伝票データをいますぐ書き出せます。同一住所のまとめ対象が 3 件あります。
- 中 / 目安 10分
AIが答えられなかった問い合わせ 4 件を見る
本日 37 件のうち 33 件はAIが一次回答済み。返金・補償の 4 件だけが担当者へ回っています。
- 低 / 目安 10分
広告費の比率が高いガチャを確認する
#134 は広告経由の売上に対して広告費の比率が高い状態です。配信停止か訴求の作り直しかを判断してください。
※ 表示はサンプルデータによる動作イメージです。この一覧はメール/LINE で受け取る設定にもできます。
抽選は1件ずつ、後から書き換えにくい形で記録に残ります。「本当に正しく抽選されたのか」を運営者自身が確認できる状態を保つためです。
売れているのに、
利益が残らない理由。
オンラインガチャの運営は、公開した後に増える作業でできています。数字を見に行った人だけが判断でき、見に行かない日はそのまま流れていく。ここが、いちばん静かにお金が消える場所です。
ガチャの中身が決められない
何を何個入れれば目標の還元率と利益になるのか。毎回スプレッドシートと電卓で組み直し、公開直前まで数字が固まらない。
相場が動くと利益が消える
公開時は還元率100%でも、景品の相場が上がれば実質はそれ以上。気づいたときには赤字のまま売り切れている。
残数が進むと期待値が崩れる
上位賞が早々に抜けたガチャは、残り口数に対して価値が薄くなる。逆に上位賞が残りすぎれば利益が飛ぶ。いま実際どちらなのかが見えない。
発送作業が終わらない
発送依頼を一覧から拾い、商品を探し、伝票を作り、追跡番号を戻す。件数が伸びるほど、売れた分だけ人手が要る。
問い合わせの大半が「発送はいつ?」
同じ質問に人が毎回答える。しかも回答には、そのお客様の注文と発送状況を毎回調べる必要がある。
止めるべき判断が遅れる
危ないガチャを止める判断は、数字を見に行った人にしかできない。見に行かない日は、そのまま流れ続ける。
仕入れは、人にしかできません。
それ以外の「計算・監視・転記・返信」を、システムとAIに寄せる。これがAI GACHA OS の考え方です。
今のガチャ運営を、
全部捨てる必要はありません。
乗り換えは、いちばん重い決断です。AI GACHA OS は「まるごと入れ替える」以外の入り方も用意しています。いま困っている部分だけを、先に軽くしてください。
新規構築
ユーザー画面・管理画面・AI機能・インフラまで一式。これから立ち上げる場合。
既存システム連携
いま動いているサイトはそのまま。管理側だけ、あるいは一部機能だけをつなぎます。
一部機能のみ
必要な機能だけを選んで導入。使わない機能の分まで払う必要はありません。
管理画面のみ
運営側の作業だけを楽にしたい場合。ガチャ設計・還元率・分析を管理画面で。
AI問い合わせのみ
カスタマーサポートの負荷だけを下げたい場合。既存サイトに組み込みます。
発送管理のみ
発送件数の増加が先に効いている場合。伝票データ生成と通知だけを自動化します。
どこから入れるべきかは、規模と体制で変わります。
現状をうかがったうえで、いちばん効果が出る範囲からご提案します。全部入れる前提の見積りはお出ししません。
相談してから、
運営が始まるまで。
いきなり作り始めません。現状を整理してから、必要な機能範囲とインフラ構成を確定します。
ヒアリング
いまの運営体制と、どこに時間が溶けているかをうかがい、必要な機能範囲をここで決めます。
ブランド・決済・配送などの設定
ロゴと配色、決済の接続、発送と伝票の流れ、AWS環境、ガチャの等級構成。運営の型をそのまま設定に落とします。
デモ・動作確認
テスト環境で実際に触っていただきます。抽選・ポイント・発送・管理画面を、公開前にご自身の目で確認できます。
運営開始
公開前チェックを通してから本番公開。管理画面の操作は、初期研修としてご説明します。
継続改善
公開後は監視と保守を継続します。実際の運営データを見ながら、還元率の設定や運用の手順を一緒に整えていきます。
期間について制作期間:20〜40日程度。導入内容・カスタマイズ範囲・外部サービスとの接続状況などにより、前後する場合があります。正式な納期は要件確認後にご案内します。
ご用意いただくもの(3つ)
商品の仕入れ
景品そのものと、その仕入れ判断。ここだけは人の仕事として残ります。
サイトの方向性
扱うジャンル、ブランドの雰囲気、既存サイトがあればその情報。
各種アカウント
決済事業者・ドメイン・AWS。取得からご一緒することもできます。
机上で作った
システムではありません。
このOSは、受託開発として設計されたものではありません。自分たちがオンラインガチャを運営するなかで、実際に起きた面倒・失敗・作業時間を減らすために作ったものです。
還元率の警告は、赤字を出したから作った
相場が上がったことに気づかないまま売り切れた経験があります。だから「残数ベース」「市場価格ベース」の2つを常時計算し、しきい値で止める仕組みを先に作りました。
発送の自動化は、手作業が限界に来たから作った
1件ずつ住所をコピーして伝票を作る運用は、売れるほど回らなくなります。だから対象選択→伝票データ→追跡番号→通知までを一本にしました。
監査ログは、自分が確認したかったから作った
「本当に正しく抽選されたのか」を運営者自身が後から確認できないと、事故が起きたときに何も言えません。だから1件ずつ、抽選前残数と抽選後残数まで残しています。
AI対応は、同じ質問に毎日答えていたから作った
問い合わせの多くは「発送はいつ?」です。人が毎回調べて答えるのは、増えるほど無理が出ます。だから権限の範囲で個別に答えられるようにしました。
運営実績の数値は、集計体制が整い、確認できるようになったものから順に掲載します。現時点では、確認できていない数値は掲載していません。
「たぶん大丈夫」で、
お金は預かれない。
ガチャは、抽選とポイントとお金が同時に動きます。二重抽選・残数のズレ・不正なポイント付与は、起きてから直すのでは遅い領域です。以下は、構築時の標準設計に含める項目です。
抽選の整合性
4 項目
決済とポイント
4 項目
アプリケーション防御
4 項目
データ保護
4 項目
4分野の対応項目をすべて見る
抽選の整合性
- 二重抽選の防止(同一リクエストの再実行を無効化)
- 在庫の同時アクセス制御(残数のズレを防ぐ)
- 抽選前残数・結果・抽選後残数を1件ずつ記録
- 後から書き換えにくい監査ログ設計
決済とポイント
- 決済Webhookの署名検証(偽の通知を受け付けない)
- 冪等性キーによるポイント二重付与の防止
- 不正なポイント付与経路の遮断
- 残高と取引履歴の整合チェック
アプリケーション防御
- WAF / レート制限 / Bot対策
- CSRF・XSS・SQLインジェクション・SSRF対策
- 認証と権限の分離(オーナー / スタッフ)
- 多要素認証・管理画面のIP制限(ご要件に応じて設定)
データ保護
- 個人情報の暗号化保存
- シークレットの一元管理
- 自動バックアップと復旧手順
- 管理操作の監査ログ
適用範囲・強度はご要件と規模に応じて設計し、設定が必要な項目(多要素認証・IP制限など)は個別に取り決めます。
同じ操作が2回走っても、抽選は1回
通信の再送やボタンの連打で同じリクエストが届いた場合、2回目を無効化する設計にします。残数と履歴が食い違わないようにするための基本方針です。
決済の通知は、署名を確かめてから受け取る
決済事業者からの通知は署名検証を通ったものだけを処理する設計にします。同じ通知が複数回届いてもポイント付与が重ならないようにします。
第三者によるコード監査を前提にする
抽選整合性・残数競合・ポイント不正・個人情報の扱いについて、開発者とは別の視点で点検する工程を組み込みます。
見えない計算まで、
検証しています。
画面が正しく見えていても、裏側の計算だけが間違っている――ガチャ運営でいちばん怖いのはこの状態です。重要な計算・入力の異常値・価格データの欠損を、回帰テストで見張っています。
SAFE FAIL(分からないときは、安全と言わない)。景品が未登録・価格が0円といった入力不足を検知した場合、判定を「安全」とは表示せず、判定できない旨と不足している箇所を出します。画面だけが正常に見えて、判断材料が欠けている状態を作らないための決まりです。
57件
200通り / 構成
3段階で判定
技術的な内訳を見る
回帰テスト 57件
公開前バックテストの計算を対象に、数字そのものを固定して見張っています。極端な入力(口数1・料金1円・景品0本・在庫超過など)でも計算が壊れないこと、危ない構成で「このまま公開できます」と出ないことを、変更のたびに確認します。
公開前チェックの3段階判定
外部サービスとの接続は、IMPLEMENTED(コードとして実装されているか)/ CONNECTED(本番の外部サービスに実際につながっているか)/ E2E VERIFIED(最後まで通ったのを人が自分の目で確かめたか)の3段階で見ます。3つそろって初めて完了扱いです。
バックテストの再現性
1構成あたり 200 通りの当選順で試算します。乱数の種と判定ルールのバージョン(現在 2.0.0)を結果に保存するため、同じ設定なら同じ結果になります。「前回と判定が違う」を後から追えます。
価格データの鮮度チェック
市場価格には FRESH / STALE / UNKNOWN の状態を持たせ、最終更新から 8 日を過ぎた価格は「古い」として扱います。古い価格のときは残数還元率の数字を出しません。
抽選の記録
抽選は、誰が・いつ・どのガチャを・何回・抽選前残数・結果・消費ポイント・抽選後残数まで1件ずつ記録に残す設計です。後から書き換えにくい形で保持し、管理操作についても記録を残します。
※ 事前のシミュレーションと検証であり、運営の成果や損失が出ないことをお約束するものではありません。
公開初日に、人が集まる前提でつくる。
新しいガチャの公開直後やSNSで話題になった瞬間に、アクセスは一気に伸びます。 AWSのマネージドサービスを組み合わせ、アクセス集中を想定した構成と、異常に気づける監視をセットで設計します。
それぞれの役割を見る
- CloudFront配信を各地から。表示を速く保つ
- WAF不正アクセスと攻撃をふるいにかける
- ALB / Auto Scalingアクセス集中を想定した台数調整
- RDS / Aurora取引データを守る本体データベース
- S3画像・動画・書き出しデータの保管
- CloudWatch異常の検知と通知
- Secrets Manager鍵と認証情報の安全な管理
- AWS Backup定期バックアップと復旧
- Route 53ドメインと経路の管理
どんな条件でも停止しないとお約束するものではありません。想定される規模をうかがったうえで、必要な構成と、監視・復旧の体制をご提案します。
よくいただく質問
導入前に確認されることの多い項目をまとめました。ここに無いことは、そのままご相談ください。
構成によって可能です。現在のドメイン・DNS・サーバー・SSL・決済・会員情報などを確認したうえで、既存URLを維持した全面移行、サブドメインでの運用、既存システムを残したままの部分導入などから、適した方法をご提案します。移行できる範囲は、既存システムの構成・契約・データ仕様によって変わります。
ガチャを作るシステムでは
ありません。
ガチャ事業を、少人数で運営するためのOSです。
- ガチャ設計
- 価格監視
- 残数還元率
- 発送
- 問い合わせ
- 分析
AIが支えます。
あなたは、商品と企画に集中してください。
まず、いまの運営を
見せてください。
どこに時間が溶けているのかを一緒に整理します。管理画面をお見せしながら、必要な機能範囲とお見積りの目安をその場でお伝えします。
- 1内容を確認し、担当者からご連絡します
- 2オンラインで現状と課題をうかがいます(30〜60分)
- 3必要な機能範囲とお見積りをご提示します
無理な提案はしません。運営規模によっては、既存のやり方を続けたほうがよいこともあります。その場合はそうお伝えします。
先に全体像を3分で見る
ガチャ作成から発送・問い合わせまで、運用ダッシュボードとAI OPERATOR が何をするのかを順に確認できます。